ワンルームのマンションで一人暮らしをしていた時、木調のフレームにコンセントが付いていて、マットレスがあるだけのシンプルなローベッドと使っていました。
一人暮らしだと収納スペースがないので、ベッド下に引出しがついていて、その分高さのあるベッドを選ぶ人が多いようです。
便利ではあるものの、高さのあるベッドは存在感や圧迫感があるような気がして、ローベッドを選びました。
シンプルで価格が安かったのもメリットでした。
ローベッドの良い点は、部屋が広く見えることです。

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遊びにきた友達からも、広い部屋だね、と言われることがありましたが、ベッドが部屋にすんなり溶け込んでいるので広く感じるようでした。
ベッドサイドランプもついていないシンプルなものでしたが、高さがないので、ベッドのコンセントに小さなスタンドライトをつなぐと、十分ベッドサイドランプの代わりになりました。
寝ている状態で、手を伸ばすとすぐ床に手が届くというのも安心感がありました。
眠る前に文庫本を読んでいて、ライトを消す時にはそのまま床に文庫本を置くこともできます。
朝起きぬけに常温の水を飲むといいと聞いて、枕元の床にペットボトルを置いていた時期もあります。
だらしのない生活にならないよう注意が必要ではあるものの、ローベッドはいろいろ便利で、快適でした。

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